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企業担当者200名に聞いた! 失敗しない!ホームページ作成方法の選び方

「ホームページを作りたい!」と思っても、「どこにお願いしようかな?」、
「金額が高いから他に方法ないかな?」と、困っていませんか?
ここでは、ホームページ作成を検討中の方に、失敗しないホームページ作成
方法の選び方を導入編、検討編、運用編の3つのステップで説明します。

ホームページ管理業務は「兼任」しているという会社が約6割

会社にホームページの管理者はいますか?(N=200)

担当者はいない 17.0% 専任の担当者がいる 24.0% 兼任で担当者がいる 59.0%
  • 「基本は社長。
    変更点がある場合に社員に指示して修正しています」
    (ソフトウェア情報サービス関連勤務/従業員数10人未満)
  • 「兼任の担当者が、ほぼ毎月情報を更新しています」
    (不動産会社勤務/従業員数30人未満)
  • 「システム担当者が兼任して更新しています」
    (サービス業勤務/従業員数50人未満)
  • 「簡単な文章の差し替えは職員が対応、
    デザインの変更など職員の手に負えないものは業者に依頼」
    (自治体・公共団体勤務/従業員数10人未満)

中小企業200社にホームページの管理者がいるかどうかを聞いたところ、システム管理者がホームページ更新まで行っていたり、あまり詳しくない管理部門の担当者が対応しているといった「兼任で担当者がいる」と回答した企業が59.0%と、6割近くを占める結果となりました。
中小企業では、他の業務と兼任してホームページ管理することが多く、専任の担当者がいないことで、ホームページをせっかく作成しても放置してしまい、更新もほとんどされていないのが現状です。

会社のホームページは、アクセス解析が示す数値データを見ながら、サイト訪問者が求めているコンテンツを作成し、ホームページ訪問者にとって扱いやすいサイトになるよう改善を繰り返していくことで、求めていた成果が期待できるものです。そのため、専任のホームページ管理者がいない会社では、十分な更新や分析・改善が行えないことが課題といえそうです。

トラブル発生!ホームページ担当者がいない会社は「自力で解決」


ホームページ担当者がいない場合、ホームページに問題が発生したとき、誰が対応していますか?
  • 「自分がネットなどで調べて対処」
    (40代・男性/製造業)
  • 「すべて自力で解決し、
    解決できないものはサーバー会社へ問い合わせる」

    (40代・男性/卸売・小売業)
  • 「総務部の社員が制作会社に依頼」
    (50代・男性/運輸・輸送業)
  • 「サーバー管理会社に委託」
    (40代・女性/サービス業)
  • 「一応詳しいものが対応する」
    (50代・男性/電気・ガス・熱供給・水道業)

会社に専任の担当者がいない場合、ホームページに問題が発生したときは、誰がどのように対応しているのでしょうか?
最も多かったのは、各自がインターネットや書籍などで情報収集して対処するという方法です。ホームページ制作を外部に依頼している場合、制作会社に問い合わせたり、サーバー管理会社に問い合わせたりするという回答も見られました。

しかし、いずれも専門知識のない中で、情報収集をしたり問い合わせをしたりすることになるので、対処にかかる時間も、担当者がいる場合と比べて2倍、3倍もかかってしまうことから、他業務にも支障が出てきてしまいます。

万が一、重大なトラブルが起きてしまったら、適切な対応ができないだけでなく、対応の遅れから二次被害まで起こしてしまう可能性もあります。トラブルを回避するためにも、ホームページを作成する段階で、解決方法を決めておくとよいでしょう。

POINT

多くの中小企業において、ホームページの管理や更新は、本業と兼任して行っているのが現状のようです。
アンケート結果からも、ホームページ制作においては、公開後の更新業務の負担や、トラブル発生時の対応などがどの会社でも悩みとして持っていることがわかりました。

NTTコムの「HP制作更新サービス」なら、ホームページ公開後の更新作業や、トラブル発生時のサポートまでをまるごと面倒を見てくれるので、公開後も安心してまかせたいとお考えのお客さまにピッタリのサービスです。


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