中小企業のお客さまのお悩み解決!情報系システム向け仮想サーバー Enterprise Cloud(エンタープライズクラウド) エントリーモデル登場!

社内システムの運用でこんなお悩みはありませんか?

  • システムの維持コストが高い!
  • サーバー、OSの保守期限が切れるけど、どうすればいい?
  • 運用ルールやポリシーがバラバラ…
  • 今のサーバーのスペックって本当に適正なの?
  • 社内からの改善要望に対応しきれない。

そのお悩みNTTコミュニケーションズのクラウドサービス「Enterprise Cloud(エンタープライズクラウド)」が解決します。

Enterprise Cloud(エンタープライズクラウド)とは?

Enterprise Cloudは、
データセンター、ネットワーク、サーバが連携した
通信事業者ならではのホスティング型プライベートクラウドサービスです。

Enterprise Cloudの5つのポイント

POINT1 帯域が選べる POINT2 リソースは自由自在 POINT3 ラクラク設定変更 POINT4 コスト最適化 POINT5 グローバル対応

  • POINT1 帯域が選べる インターネット接続、VPN接続は帯域確保型が選択できる!
  • POINT2 リソースは自由自在 仮想サーバーのリソースを必要なだけ自由に割り付け!
  • POINT3 ラクラク設定変更 カスタマポータルでスピーディ・柔軟なシステム運用が可能!
  • POINT4 コスト最適化 利用した分だけ、月単位での支払だからコスト最適化が図れる!
  • POINT5 グローバル対応 11カ国13拠点*で同一レベルのサービス提供ができるため拠点間のガバナンス統一化が容易に実現

初めてのお客さまでも安心して始められる「Enterprise Cloud(エンタープライズクラウド)」エントリーモデルが登場!

Enterprise Cloud エントリーモデルは、
クラウドへの移行に不安なお客さまに応えるサービスです。

ベストエフォートだと、アクセスが集中した時にレスポンスが遅くなるんだよね。

サーバーをクラウド化してみたものの、業務開始時間や終了時間のアクセス集中時にトラフィックを圧迫し遅延が生じてしまうという事象も考慮しなくてはいけない課題です。 「Enterprise Cloud エントリーモデル」ではネットワーク帯域確保型が選べるから、トラフィック負荷に左右されないネットワーク設計が可能です。

電話サポートもあると助かるんだけど。

一般的にはメールによるチケット制問い合わせサポートが多く、トラブル時や緊急時にも即時解決が難しい場合もあるかもしれません。NTTコムでは24時間365日体制の電話受付と保守運用監視で障害時の迅速な復旧をサポートします。

なんだかんだで結局通信費用がかさむんじゃないだろうか?

処理時間や容量に細かく分散された複雑な料金体系では需要予測も難しく予算計画も困難になりがちです。 「Enterprise Cloud エントリーモデル」はデータ転送量が無料!機能を必要最小限に抑えたパッケージ提供だから業務計サーバーの移管からスモールスタートしたいお客さまにも手軽に導入いただけます。
ネットワーク通信事業者の強みを生かしたお客さまコストの最適化をお手伝いします。

余剰コスト 機会損失 契約単位の最小化とデリバリ時間短縮で無駄を解消

エントリーモデルってことは、品質や性能も低いのかしら?

「Enterprise Cloud エントリーモデル」は、システム性能は、第三者評価会社のベンチマークテストで高パフォーマンスを発揮。
基幹系システム運用にも対応できるSLA99.99%の高信頼グローバルクラウド基盤でお客さまのデータを安全に運用いただけます。さらに、品質マネジメントやセキュリティマネジメントなど、外部認証取得による品質保証によりお客さまシステムのITガバナンス統制強化をしっかりサポートします。

今後のことも考えて、ずーっと使えるサービスじゃないとなぁ。

将来的な事業拡大や海外への拠点拡張などお客さまのビジネス展開時にシステム・ネットワークの再構築は必要ありません。お客様事業拠点に応じて、13ケ国16拠点で標準化されたサービスをご提供します。

13ヶ国16拠点のデータセンター

データセンター提供中と今後提供予定

クラウド移行ってだいたいいくらぐらいかかるんだろう?

例えば、現在の社内サーバーを以下のような構成として考えた場合、これを「Enterprise Cloud」エントリーモデルに移行をすると、月額のご利用料金は以下のようになります。(構成、料金はあくまで参考となります。)

現在の社内サーバーを「Enterprise Cloud」エントリーモデルに移行した場合の構成例、料金モデル

現在の社内サーバー構成(例)個別構築された業務サーバー

クラウド移行後の構成(例)必要リリース単位で自由に組み合わせ

Enterprise Cloud エントリーモデル構成例
  • 標準仕様(2VM)
    • ・Compute(Guaranteedクラス)
      CPU:4GHz MEM:7GB
    • ・HDD:100GB
    • ・OS:Windows
  • グローバルIP:4個
  • インターネット接続
    (10M帯域確保)

上記の構成の料金モデル(例)

月額費用
単価 数量 合計
仮想サーバ オーバーヘッド込み※1      
  Guaranteedクラス CPU 1GHz単位 1,500 8 12,000
メモリ 1GB単位 1,200 16 19,200
Premiumクラス ディスク容量 50GB単位 2,500 5 12,500
OSライセンス      
  OS Windows Server 3,750 2 7,500
グローバルIP 4個単位 4,000 1 4,000
インターネット接続(10Mbps帯域確保) 13,900 1 13,900
ファイアウォール(月額上限)1リソース(40Mbps)単位 28,000 1 28,000
合計 97,100

※1 オーバーヘッドの考え方
・MEM・・・実メモリの10%分
・HDD・・・実メモリ分(購入は50GB単位)

もっと詳しく知りたい方は料金シミュレーターでチェック 見積ガイド(PDF)を元にご利用料金を試算いただけます。

「Enterprise Cloud(エンタープライズクラウド)」エントリーモデルについてもっと知りたい方は

クラウドへの移行、ぜひご相談ください!

社内システムで抱える課題は、IT管理にかける人的稼働の確保やコスト負担、固定資産管理などさまざま。その役割をNTTコムがサポートできます。ぜひ下記フォームにてご相談ください。

クラウド移行ご相談窓口